死角に取り付ける

防犯カメラ

複数台あると便利

店舗では商品の万引きを防ぐためだったり、オフィスでは不審者侵入を防ぐためだったりというように、防犯カメラを設置することがあります。その際、死角になるようなところに設置しましょう。人の目ではつきにくいところに設置することで、犯罪抑止になることがあるからです。誰でも防犯カメラに自分が映っているところで悪さをしようとはなかなか思わないものです。また、防犯カメラは複数台、設置しましょう。店舗の場合、店員が常にお客様を隅々まで監視することはできません。それにお客様にとっても店員にじろじろと見られているのでは買い物ができにくいことでしょう。お客様が安心して買い物ができるように、店員も本来の仕事に没頭できるようにするためにも、防犯カメラは複数台、設置した方が効率的です。特におすすめなのが書店です。書店では死角になるところが多く、立ち読みをするお客様もいることから、長時間、店舗に滞在することもあるでしょう。いちいち、あのお客様は何分も居座っているというように店員が監視するわけにはいきません。それから、100円均一のお店にも防犯カメラの設置は必須と言えるでしょう。100円で細かな商品が多いからこそ、万引きされてしまうことがあります。いくら100円でも、何度も毎日のように万引きをされてしまっては大損となってしまうことでしょう。このように、様々なお店では防犯対策のために防犯カメラを設置しています。もちろん、後で映像を観られるように録画機能の備わったものがおすすめです。

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