防犯に役立つカメラを選ぶ

防犯

設置場所で変わる選び方

防犯カメラは犯罪などの予防に役立つ機器です。設置する場合は場所によって防犯カメラを選ぶ必要があります。また昼間と夜間とでも機能に違いがあるので注意します。大きく分けると屋内用、屋外用、夜間監視用の3種類があります。屋内用の防犯カメラは店舗の中や事務所の中、マンションのエントランスなどに設置します。店舗の場合は万引き防止などの効果がありますし、マンションのエントランスに設置すれば不法侵入者などをキャッチすることができます。店舗用はお客に違和感を与えないようなドーム型がおすすめです。屋外用は住宅周りや店舗やマンションの駐車場などに設置します。屋外用の防犯カメラは主に不審者の監視などの目的で設置します。マンションの駐車場などは車にイタズラされるのを防いだり、車内荒らしの被害防止に役立ちます。住宅の玄関前などに設置すると空き巣防止に効果があります。効果を発揮するためにわざと防犯カメラとわかるように設置するのがポイントです。夜間監視用は店舗の駐車場や工場や倉庫周り、屋外駐車場などに利用します。夜間に無人になる場所を監視するので、赤外線カメラが使われます。赤外線カメラなら夜間でもはっきりと映像をとらえることができるのです。防犯カメラを設置する場合、録画機能があるものを選びます。不審者の映像などを記録できるので、もし盗みの被害などにあった場合も犯人の特定にとても役立ちます。業務用から家庭用まであるので、用途に従って選ぶようにします。

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